Home > 005DIARY > 一通の封書が届いた。

一通の封書が届いた。

最近管理人の周りでもインターネット・携帯電話の普及で、管理人宛ての郵便なんかは、年賀状や眼鏡屋からのダイレクトメール、就職情報関連のダイレクトメールなんかが主なんですが、今朝大学行く前に、それらのプリンタで印刷された無機質な感じの宛先とは全く異なる、筆でどーんと宛先が書かれた封書が送られてきた。

送り主は、高校でかなりお世話になった1年生のときの担任であり、数学の先生。この先生に会っていなかったら、今の大学には通ってなかっただろうし、数学も超苦手な分野として、そのまま放置されてたであろう数学を、今では、武器として使えるくらいまで、伸ばしてくれた大恩人なんですが、で、どうしたんだろうと封書を開けると・・・。結婚式の招待状。風の噂では、ちらちら聞いていたんですが、結婚されるということらしい。これは、めでたい。日時は9月の中旬。ぎりぎり学校が始まっているが、なんとか行ける。場所も札幌だし。

よくよく考えたら親戚以外の結婚式に招待されたのは、はじめてだ。でだ、20歳、恥ずかしくない成人として、しっかり冠婚葬祭マナーを弁えないといけない。第1段階、招待状の返信。一応宛先の「行」を消して「様」にするとか、「ご出席」の「ご」を消すとか常識なので知ってるんですが、間違いの無いように困ったときはインターネット!ここら辺を参考にさせていただきました。

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.simosuke.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/245
Listed below are links to weblogs that reference
一通の封書が届いた。 from north next

Home > 005DIARY > 一通の封書が届いた。

Search
Feeds

Return to page top